童画の世界

休日の午後、ちひろ美術館 東京に行きました。

住宅地の柔らかな日差しの中に、優しく迎えてくれます。
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展示は、夢二からちひろへ ―子どもの本の先駆者たち― ~1/31
02_ポスター-330

中庭には、先日の雪がまだ残っています。
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大正モダニズムの中で生まれた童画は、先駆者たちのほとばしる
エネルギーで溢れていました。特に、岡本帰一の作品に息を呑みました。
子供や犬のしぐさや表情と、その緻密な筆致に感激しました。

岡本帰一“サンリンシャ” 絵雑誌「コドモノクニ」より1926年(ネット上から拝借)
04_三輪車-330
印刷物になってしまうと、微妙な色合いや繊細なタッチは大凡損なわれて
残念なのですが、原画に込められた迫力は小品ながら目を見張ります。

まるで少年の眼を通してみるような、良き時代の日本の叙情が子供たちの
姿を通して描かれています。また、モノクロのペン画には世界を感じます。

もちろん、いわさきちひろの作品も、ほのぼのと語りかけてきます。
ぶどうを持つ少女 1972年(ネット上から拝借)
05_ぶどうをもつ少女-330
さらりと、清々しい雰囲気に包まれます。いつもながらすごいですね~

ホッと一息、心豊かな時間を過ごすことが出来ました。
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昨年夏の記事 “ちひろになれる!”はコチラ

近くにあるこの美術館は、親しみやすくお気に入りの時間が流れます。

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開設: 2009.08.12.

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